樹齢500年以上の2本の巨木

大島の真ん中にある「三王島」には、市指定天然記念物がある。

それは、「大島の山王神社のウバメガシ」。樹齢500年以上とされる巨木が2本ある。

案内看板より引用

「大島の山王神社のウバメガシ」市指定天然記念物(昭和58年5月10日指定)
 大島の中で、この三王島は神域として保存され、ウバメガシが群生している。中でも、2本の巨木は、全国的に見ても屈指のもで、県内では一番大きいものと指定されている。
 山頂の1本は、目通り周り約3.5メートル、高さ約10.5メートル、枝張り約17.6メートルで、樹姿は美しく、樹勢も良好である。
 南東斜面山腹の1本は、地上約1メートルのところで2つに分かれ、主幹は目通り周り約3.1メートル、枝幹は1.6メートル、高さ約12メートル、枝張り約19.6メートルである。
 樹齢は、いずれも約500年と推定される。


山王神社の脇になる登山道から登ると、山頂に見事な大木がある。

一度訪れて見てほしい。

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